1. 予約状況の確認
マイページの[予約状況]に現在予約している施設が一覧表示されます。

2. 予約ステータスについて
予約には以下のステータスがあります。
受付
予約が確定された状態です。
空き待ち
病児保育室が満室または、疾患の種類の関係で部屋割りができず、キャンセル待ちの状態です。
予約確定者の中からキャンセルが出た場合のみ、入室ができる可能性がある状態です。
受付保留
予約の申込みが入り、病児保育施設で予約内容を確認している状態です。
この状態では、まだ予約は確定されていません。
受入不可
病児保育室が満室または、疾患の種類の関係で、予約した日の利用ができない状態です。
キャンセル
予約をキャンセルした状態です。

利用をお断りしてしまう理由
病児保育は、さまざまな病気の子どもを保育する場です。
施設スタッフは、利用する他の子どもの年齢や病気などの状況によって、その日の部屋割りや対応する人数を判断・調整しています。そのため、予約が来たらすぐに利用可能とならない場合があるのです。
すべての利用を受け付けられず、お断りせざるを得ない理由には、主に以下のようなものがあります。これからも保護者のみなさまが安心して子どもをあずけられる施設であるために、ご理解のほど、よろしくお願いします。
隔離疾患の部屋割り
インフルエンザなど、ほかの子どもにうつるのを防ぐため、部屋を分けなければならない病気を隔離疾患と呼びます。
病児保育室によって、隔離疾患に対応した部屋の数には限りがあるため、感染症の種類が増えた場合は部屋の定員に関わらず部屋を分ける必要があります。その関係で、すでに予約確定した子どもと同じ病気での申し込みで部屋の定員に空きがあるときは利用可能となったり、別の病気で部屋が確保できず利用不可となったりします。
スタッフの人数調整
スタッフ1人に対して保育できる子どもの数は、子どもの病気や年齢によって変わります。そのため、その日勤務するスタッフの人数によって利用可能となる申し込み数が調整されています。
小さい子どもの人数
スタッフが一度にみられる子どもの人数は、小さい子と少し大きな子で変わります。その日の予約に小さい子どもが多くなると、部屋やスタッフの人数などを対応させるため、定員に空きがあっても受け付けを締め切る場合があります。
定員がいっぱいになった
上記の基準などを踏まえながら、施設側が申し込みを順番に利用可能とした結果、定員がいっぱいになり、それ以上の申し込みについては利用不可となる場合があります。
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